本サイトはプロモーション(広告)を含みます。広告表記

通信制高校の資料請求のやり方|一括請求で何校選ぶ?届いた後に見る4項目まで

本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。広告収益がどのサービスを取り上げるかに影響する可能性はありますが、比較の基準と評価は公式資料・公開データに基づいて独自に決めています。 詳しい広告表記はこちら。

結論

候補が2校以上あるなら、一括資料請求で3〜5校をまとめて取り寄せてください。入力は1回、費用は無料、資料は1週間程度で届きます(ズバット通信制高校比較の公式案内・2026年9月8日確認)。

候補が1校に決まっているなら、その学校の公式サイトから直接請求のほうが早く、個人情報の送り先もその1校だけで済みます。

資料請求は入学の申込みではありません。届いた資料を「学費の内訳・スクーリング会場と日数・転入の受付時期・卒業後の進路」の4項目で並べるところまでが、この作業のゴールです。

通信制高校の資料を、まとめて無料で取り寄せる

ズバット通信制高校一括資料請求

入力は1回・複数校の資料が1週間程度で届きます。請求後の電話が不安な人はこちら

資料請求の3ステップ。1候補の学校を3〜5校えらぶ(通える会場で1〜2校・学費で1〜2校・特徴で1校)、2一回の入力でまとめて請求する(無料・資料は1週間程度で届く)、3届いた資料を同じ項目で並べる(学費の内訳・会場・登校日数・受付時期)。ここまでで出るものは、自分の条件で比べた候補2校=相談会・出願に進む相手

資料請求でやることは3つだけ

通信制高校の資料請求は、「候補を選ぶ」「まとめて請求する」「届いた資料を同じ項目で並べる」の3段階です。順番に見ていきます。

1. 候補の学校を3〜5校えらぶ

最初に決めるのは校数です。当サイトの目安は3〜5校。2校では比べる相手が足りず、6校を超えると資料と各校からの案内が増えて読み切れなくなります。

選び方は、比較の軸をそのまま枠にします。

都道府県ごとの候補は、東京の通信制高校の選び方大阪の通信制高校の選び方で公立・私立を並べています。

2. 一括請求なら入力は1回、資料は1週間程度で届く

ズバット通信制高校比較の公式案内では、利用の流れを「希望の学校を選んで資料請求リストに追加する」「1度の入力で複数校の資料請求ができる。資料は1週間程度で届く」「届いた資料をもとに比較・検討する。各校の担当者から詳しい案内がある」の3段階で説明しています。掲載しているキャンパス数は1,000校、資料請求は無料、サイトの開設は2009年です。

出典:ズバット通信制高校比較「ご利用の流れ」(2026年9月8日確認)。運営は株式会社ウェブクルー。

覚えておきたいのは3段階目です。**請求した各校の担当者から案内の連絡が来ることが、公式の流れに最初から組み込まれています。**電話やメールが来るのはサービスの不具合ではなく設計どおりの動きなので、来たときにどう答えるかを先に決めておくほうが楽です。答え方は資料請求後の電話への対応にまとめてあります。

3. 届いた資料を「同じ項目」で並べる

資料は学校ごとに構成が違います。パンフレットを順番に読むのではなく、4項目だけを同じ順番で書き出して並べます。項目は後半の「届いた資料で最初に見る4項目」に置きました。

一括請求と学校への直接請求はどう違う?

一括資料請求と学校公式サイトからの直接請求の対比。一括請求は入力1回で同じ時期に資料が届き、学費・会場・日数を同じ項目で並べられ、請求先の各校から案内の連絡が来る前提=候補を比べる段階の人向け。直接請求は個人情報の送り先が選んだ1校だけで、説明会・個別相談を同時に申し込めるが、複数校なら学校ごとに入力し直す=候補が決まっている人向け

違いは入力回数だけではなく、個人情報の送り先の数届く時期のそろい方です。

請求方法向いている人入力個人情報の送り先届く時期
一括資料請求(ズバット通信制高校比較)候補が2校以上あり、同じ項目で比べたい1回選んだ各校(校数分)1週間程度でまとめて届く(公式案内)無料で資料をまとめて取り寄せる
学校の公式サイトから直接候補が1校に決まっている学校ごとに1回ずつその1校だけ学校ごとにばらつく
都道府県教育委員会のページ(公立)公立の通信制課程を第一候補にしている不要(PDFの募集要項を読む)なしその場で読める

公立の通信制課程は、学校のサイトが教育委員会のページに案内を任せていることがあり、資料請求フォーム自体がないケースがあります。東京都立の3校(一橋・新宿山吹・砂川)の例は東京の通信制高校の選び方で扱いました。

候補が2校以上なら、1回の入力でまとめて請求

ズバット通信制高校一括資料請求

無料・資料は1週間程度で届きます。請求先の学校名は送信前に見直してください。

届いた資料で最初に見る4項目

届いた資料で見る4項目。1学費の内訳(授業料だけか、施設費・コース費・教材費まで入るか)、2スクーリングの会場と登校日数(オンライン中心でも会場は別のことがある)、3転入・編入の受付時期(いつまでに相談すれば今の単位を持ち越せるか)、4卒業後の進路と支援(進学・就職の実績と大学受験対策の費用)。4つが揃わない学校は相談会か電話でその項目だけ聞く

パンフレットの厚さや写真の多さは、判断材料になりません。次の4項目を学校ごとに同じ順番で書き出すと、候補は自然に2校まで絞れます。

  1. 学費の内訳:授業料だけの表示か、施設費・コース費・教材費まで含む金額か。就学支援金で相殺される部分は通信制高校の就学支援金で確認できます
  2. スクーリングの会場と登校日数:「オンライン中心」のコースでも、面接指導は別会場で行われます。会場までの交通費と、宿泊が要るかまで見ます。会場の調べ方はN高のスクーリングの調べ方が手順になっています
  3. 転入・編入の受付時期:在籍中の高校から移る人は、いつまでに相談すれば今の単位を持ち越せるかで卒業時期が変わります。転入のタイミングで時期の考え方を整理しました
  4. 卒業後の進路と支援:進学・就職の実績が公表されているか、大学受験の対策コースに追加費用がかかるか。通信制高校からの大学受験で見るポイントを挙げています

4つのうちどれかが資料に載っていない学校は、その項目だけを相談会か電話で聞きます。聞く項目が決まっていれば、学校からの案内の電話は「聞きたいことを聞く機会」に変わります。

いつ請求するか:出願から逆算する

新入学(中学3年生)は、多くの学校が秋から出願を受け付け、冬に選考の山が来ます。資料が届いて比べ、相談会に行き、出願書類をそろえるまでに1〜2か月は見ておくと、夏休み明けから10月のあいだに請求しておくのが目安です。学校ごとの出願日程は通信制高校の出願スケジュールにまとめました。

転入・編入は随時受け付ける学校が多い一方、単位の持ち越しは学期の区切りに左右されます。今の学校に通いづらくなった時点で請求して構いません。中学生で学校に行けていない場合の進路の考え方は不登校の中学生の進路にあります。

よくある質問

資料請求にお金はかかりますか?

ズバット通信制高校比較の資料請求は無料と公式サイトに明記されています(2026年9月8日確認)。学校の公式サイトから直接請求する場合も、資料代を求める学校は当サイトが確認した範囲では見当たりません。

何校まで請求できますか?

サービス上の上限より先に、読み切れる数で決めます。当サイトの目安は3〜5校です。6校を超えると資料と各校からの案内が同時に来て、比較の作業が止まりやすくなります。

資料請求すると入学しなければいけませんか?

資料請求と出願は別の手続きです。請求後に候補から外す場合は、案内の電話やメールに「今回は候補から外しました」と一度伝えれば済みます。伝え方の例は資料請求後の電話への対応に載せています。

資料はいつ届きますか?

ズバット通信制高校比較の公式案内では「1週間程度」です。学校へ直接請求した場合は学校ごとに異なります。出願の締切が近い人は、請求と同時に学校の相談会の日程も押さえておくと間に合います。

まとめ

候補が2校以上あるなら、一括請求で3〜5校をまとめて取り寄せる。届いた資料は「学費の内訳・会場と日数・受付時期・進路」の4項目で並べる。案内の電話は、聞きたい項目を聞く機会として使う。この3つで、資料請求は迷わず終わります。

3〜5校の資料を、1回の入力で取り寄せる

ズバット通信制高校一括資料請求

無料・資料は1週間程度で届きます(公式案内・2026年9月8日確認)